地図を選び、Minecraft用データへ
地域と設定を選び、Minecraft Java版の環境に合う形式で保存できます。
使い方
地域を探す
地名検索や地図のドラッグで作りたい場所へ
範囲と設定を決める
範囲・ブロック数・縮尺・品質・対象バージョンを確認
データを保存
形式を指定して生成し、ファイルをダウンロード
保存形式
- .schemファイル
- WorldEdit・FAWEで読み込み、ワールドに配置
- データパック(.zip)
- Java版バニラ向け。ワールドのdatapacksフォルダーに入れて実行
地図から生成データへの変換例
東京・日比谷周辺の保存済みOpenStreetMapデータを、CityTraceの生成処理で変換した実例です。

建物・道路・水域を描いた入力データの簡略図です。

生成したブロックの最上面を簡略表示しています。Minecraftのゲーム画面ではありません。
- 生成サイズ(幅 × 奥行 × 高さ)
- 326 × 310 × 71 blocks
- 生成時の設定
- 縮尺1倍・品質2・基準の建物高さ9・道路/水域/景観/窓あり・標高なし
- 保存形式・対象バージョン
- .schem / Minecraft Java 1.21.11
- データと表示について
- 保存済みの地図データを使用しています。現在の地図や実際の街並みとは異なる場合があります。
導入前にワールドをバックアップし、複製したワールドで位置・向き・対応環境を確認してください。この例のMinecraft内での読み込み確認は未実施です。
© OpenStreetMap contributors · 出典・ライセンス
ご利用にあたって
元のワールドは必ずバックアップし、まずは複製したワールドでお試しください。配置位置・向き・既存建築との重なりを確認してから導入してください。
元データの欠落や位置ずれ、更新時期、分類、高さ・形状の制約により、現実の街を完全・正確には再現できません。地形や建物はゲーム内で調整してください。
測量、登記、境界確認、防災、避難、経路案内、建築・工事など、正確性や安全性が求められる用途には使用しないでください。
生成範囲や処理時間は、端末の性能やブラウザなどの利用環境で変わります。Minecraft関連ソフト・ブラウザ・端末のバージョンと、画面に表示される現在の上限を確認してください。
公開・配布・改変・商用利用の前に、元データやMinecraft、導入先ソフトウェアの利用条件と第三者の権利を確認してください。
CityTraceではOpenStreetMapのデータを使用しています。利用方法に応じた出典表示とライセンスへの案内が必要です。「© OpenStreetMap contributors」の記載方法は、以下の案内をご確認ください。
出典・利用条件を確認START GENERATING
CityTraceでは、地図からMinecraftの街をつくれます
初めての方は、導入ガイドで生成からMinecraftへの入れ方まで確認できます。
